2014年5月30日金曜日

どうした050 Plus。ここ最近音質良すぎるぞ!

050 Plus。結構長い間使ってます。
というか長い事金払ってます。

ちょっと前までは全然利用してませんでした。

電話番号を会社の代表受け番号にしたため、解約するタイミングがなかなか掴めなかったというのが実情です。

使い始めたのは、もうかれこれ1年以上前になりますが、最初はまぁまぁいい感じで使えてました。

ですが次第にプチプチ切れるようになり、重要な電話はもちろん、ちょっとした電話でもあまり使えない感じになり、その内時折思い出したように試してみる程度になりました。

最近はもっぱら音質の良い「楽天電話」を利用する事が多く、050 Plusはアプリさえ起動していませんでしたが、ここ10日位の間にふとした拍子に使ってみたらメチャクチャ音質が良くなっててビックリしました。

どのくらい良くなったかというと、話している相手は固定電話と思い込んで全く気がつかない程です。

いやぁ結構凄いです。

前も品質の良いときが極まれにありましたが、ここまでキレイな時はなく、長く話すと必ず何回かはプチプチ切れ始める感じで大切な電話ではとても使えないなという印象でした。

それがここ1週間程は、全くプチプチしないし、音質もず~~~と安定しているし...。どうしちゃったんだNTT!?って思いました。

まぁタイミング的にNTT Docomoの新定額サービス「カケホーダイ」に申し込んだ後からなので、今さら品質良くなっても微妙ですが...。

まだカケホーダイは始まってない(6/1(日)開始!)ため、急にDocomoの処理速度が上がったからとも思えないので、きっとNTT Comunicationsのスキルが上がったんでしょうね。

この品質が続くようなら、050 Plus メチャクチャおすすめです。

私はカケホーダイに移るので恐らくもう発信で使う事はありませんが、カケホーダイ利用しない方(特に営業さんとか管理職、自営の方など)は費用対効果を考えると使う価値あるかもしれませんね。



2014年5月27日火曜日

EmEditorのウィンドウ分割が秀逸すぎて思わず投稿

みなさんはテキスト入力する時何を使用していますか?

最近はGoogleやMicrosoftをはじめ無償で何でもできる環境が整っているので、もしかしたらそちらのサービスを利用している方も多いかもしれませんね。

自分もWebサービスはかなりガッツリ利用していますが、細かい部分で不満があり、まだローカルアプリに軍配が上がる場面も少なくありません。

今でも動作が軽量で使いやすいテキストエディタを使う事が多いですね。

昔は秀丸はじめ色々利用していましたが、今はEmEditor一本槍です。

永久ライセンスも買っちゃいました。

今さらですが、EmEditorウィンドウの分割機能がとても秀逸で使いやすいので、もしまだ利用していない方がいたら(いないか?)「使わないともったいないよ」と思い、記事にしてみました。

といっても、メニューから「ウィンドウ → 分割」で終わりですが。(^^;)



分割を選ぶとこんな感じで4分割されます。

最近の横長ディスプレイにはぴったりのレイアウトですね。

縦横の分割線はマウスでドラッグして大きさを変更することができます。

縦軸を左右別々な高さに調整することができないのは少し残念ですが、まぁ必要十分な機能でしょう。

分割線はウィンドウ端まで持って行くと消すことができます。そうすると2分割画面になります。

この機能、文書を作成、編集する時はもちろんですが、テキストで入手したレポートや論文を読む時も結構便利です。概要、目次、記事1、記事2を同時に表示して観る事ができますね。

1人ディベートする時なども、使いやすいのではないでしょうか。

もちろんワープロソフトなどを利用すれば同じ事は出来ますが、テキストエディタの最大の魅力はその軽快さです。

編集にしろ、参照にしろ、サクサク動きますし、複雑な機能が無い分、内容に集中できます。

また、EmEditorの場合は、便利なマクロがネットにもたくさんありますし、チョット勉強すれば自分のオリジナルを作成する事もできます。

いつも同じ操作してるなぁ...とかいうのはサクッとマクロ化してしまうと作業効率は格段に向上します。

マクロは記録→編集もできるので、まずは操作を記録して、内容とヘルプを観ながらやれば結構簡単にできるので、オススメです。


2014年4月16日水曜日

ハートブリード ~無償にたかる浅はかさ~

ハートブリード、原因は開発者のミス―「OpenSSL」は少数のボランティアに依存 -WSJ より-

「心臓と出血」啓蒙用だそうです。
決してMentalistのパクリではありません。

OpenSSL のバグ問題で世間が大騒ぎになってますね。

このニュースを聞いて、人の勝手さが垣間見えてちょっと寂しい気がしました。

無償でしかもソースはオープンなのに誰も気がつかない。

少しのお金と人員があれば、防げたかもしれないのに...。


OpenSSLは全インターネットサーバーのおよそ3分の2で利用されているテクノロジーだそうです。

3分の2って凄いですね。

無償であることと、アメリカ国立標準技術研究所の承認が得られたオープンソースプログラムであることが、この技術が広まった大きな要因の1つだと思われます。

OpenSSLは無償であるため、そこから収益はあげられません。ツールの性質上、コマーシャルを打つ事もできません。

でもソフトウェアの運用、管理には通常コストがかかります。特にセキュリティ関連のツールなら、メンテナンスを続けていくのは結構大変だと思います。

OpenSSLは、他の多くのオープンソースプロジェクトと同様に寄付とボランティアをベースに運用されていたようです。

全インターネットサーバーの3分の2、なんと65万台以上?ものサーバーで利用さているツールが資金不足でバグをとらえきれない....って。1台当たり年間1,000円払うだけで、6億5千万ものお金が集まるのに。OpenSSLのお陰で享受している利益を考えると、年間10万円位払ってもおかしくない企業はわんさかいるでしょうに。

利益は享受するけど、感謝を形で示さない。

スマホのアプリレビューとかでも、自分の無知を棚に上げてクソミソに叩いているアホポン他人の苦労を思いやれない自己中心的な方々とダブって見えます。

自分たちにとって大事な物なら、請求されなくても感謝を示すのは大事だと思います。


ちなみにハートブリード問題はサーバー側の問題なので、個人で何か出来る事は限られています。

自分が利用しているサーバーが、今回の問題に該当するかをチェックするサイトもあります。

自分の利用しているサーバーの対処が終わっているようなら、念のためパスワードを変更しておく事をオススメします。未対処の場合は変えてもあまり意味がないかもしれないので、しばし待ちましょう。

ただ今回の件に乗じて、注意文を装って疑似サイトに誘導しパスワードを盗み取るものたちがわんさかいるようです。URL付き(http:// ....)のメールがきたら、本文に記載されているアドレスを直接クリックすることなく、該当のサイトを直接訪れて真偽を確認してから操作するようにしてください。

サイトのセキュリティ更新状況をチェックするツールサイトはコチラ
( 情報元:ウォールストリートジャーナル)

対処の遅いサーバーは、問い合わせてみましょう。それでもなかなか更新されないようなら今後の利用を検討した方が良いかもしれませんよ。こんな重大なことを後回しにするサービス提供者は信用に値しないかもしれません。

2014年3月31日月曜日

ヨドバシAkiba 時間外受け取り場所

ヨドバシAkiba(ヨドバシカメラ 秋葉原店)で、注文商品の時間外受け取りが出来るようになりました。

昨日丁度欲しい物があったので利用しようと思い、商品を注文しました。

結局受け取りは時間内に行けたのですが、ついでに時間外の受け取り場所を確認してきました。

日比谷線側の入り口から入った場所にあります。

ホームページを観ると、何故か梅田店の受け取り場所しか記載がありませんでした。
(3/30(日)夜時点)

昨日店員には伝えたので、近いうちホームページにも詳しい情報載ると思いますが、一応簡単に場所を書いておきます。

場所は店内。
正確にはエレベータの先にシャッターが降りるのでその前。

エレベータの左横にインターホンがあります。
ここで呼び出すと店員が出て来るようです。

ちなみに精算は受け取り時に行うので注意しましょう。



LINE電話、いうほど品質良くないな




サービス開始したLINE電話早速使用してみました。

LINE間の通話品質はなかなか優秀だと感じていたので一般電話への通話もかなり期待していましたが、通話品質は 050 Plus と大して差がない気がします。
むしろ現時点では050 Plusの方が良いかも知れません。

LINE電話をしたいがために、今まで避けていたLINEアプリをスマートフォンに導入しましたが、ちょっと残念です。

LINE電話がはじまると下記メニューが現れるようになりました。


電話番号直接入力画面。番号の入力をはじめると、連絡先の検索もはじまります。
検索は頭からの検索ではなく任意検索なので、番号の下4桁だけ入れるとかもOKです。
サクサク動くし結構便利かも。

国内であれば普通に入力でOK。
こちらは連絡先から検索して発信する画面。通話テスト用の番号もあります。
当然のようにこちらは品質が良いです。

こちらは連絡先から検索して発信する画面。

設定画面

 こちらは最寄り施設検索画面。現在地を基準にお店の情報を拾ってくれます。

LINEマークのあるお店は無料で通話できるようです
アプリの使い勝手は悪くないです。
肝心の通話品質が良くなれば、仕事などにもジャンジャン使えそうですが...今後に期待です。

ちなみにDocomoは相手に番号が通知されないような記載がありましたが、自分の環境では通知されているようです。理由は分かりませんが...。

料金は1ヶ月固定か、クレジット事前購入になります。
1ヶ月固定の方が通話料は安くなりますが、通話品質が微妙なので、コレで仕事もプライベートも格安になる!と現時点であまり過剰な期待を抱かない方が良いかも知れません。

まぁプライベートで双方スマホ持ちならLINE間通話をした方が無料で品質も良いので、わざわざ金払うLINE電話にあまり使い道はないかな。

これに触発されて 050 Plus の品質安定性が良くなると、競争原理で益々良いものが出来てくるので利用者としてはうれしい限りですが。双方ガンバレ!


2014年3月10日月曜日

サクッとiPhoneスタンド作成

友達が卓上のiPhoneスタンドを欲しがったので、SCOOVO C170でサクッと印刷してみました。

大口の生き物にも見える?!

ここしばらく印刷していませんでしたが、何の問題も無く造形終了。

この安定感は素晴らしく感動ものです。


元のデータは、Thingiverse からダウンロードしました。

ココはFreeなのに膨大なデータがあり、内容も充実しているので良く利用します。

Scoovo 発売元のオープンキューブが運営しているmono-logue(モノログ)もありますが、如何せん人気が無いので数が少ないのが残念です。

でも少ない中にピカッと光るものも複数有るので、今後に着たいですね。

自分も発表したいモノできたらアップしようかな。


今回初めて他人向けに造形して思いましたが、「積層跡」気になりますね。(^^;)

しかも依頼主は女性なので、そういう目線で観ると「コレってどうよ?」と素直に思いました。

当人は一切気にしない様子でしたが、折角なので仕上げについて調べてみました。


SCOOVOはPLA樹脂という素材を利用しています。

これは3Dプリンターでポピュラーなもう一つの素材であるABS樹脂に比べて、強固であるという長所をもちます。ただこの長所が仕上げの段階では短所となるようです。

ABS樹脂ではヤスリがけやサンドペーパーでの表面処理ができ、塗料も載りやすいため塗装もOKのようです。

PLA樹脂の場合、上記の作業が難しいため仕上げ処理はなかなか出来ないのが現状のようです。


今のところPLA樹脂で仕上げをする場合、薬品で表面にコート剤を塗り、それを磨くというのが常套手段のようです。


ALTECOさんから仕上げ用のセットも販売されているようです。

 3Dプリント造形後の積層跡を消すコート剤  3DP id.artsさんのレビュー

12,000円と少し高価ですが、かなり綺麗に仕上がるようなので、その内試してみたいと思います。


他にも、(株)システムクリエイトのモデリングコートなどがありましたが、どちらも売ってるお店は見つかりませんでした。メーカー直販かな?


あと真否は不明ですが、SCOOVOのPLAはアセトンに溶けるという噂です。

ただアセトン自体、取扱にかなり注意が必要な薬品なので、今のところ自分はパスですね。


最後の必殺技として、半田こてを使うという手もあるようです。



溶けやすいPLA樹脂の特性を逆手に取った方法ですね。

失敗すると造形物がダメになりそうですが、今回作成したiPhoneスタンドのように工業製品的なものなら使いやすそうです。

チャレンジも一番簡単そうなので、まずはこれからやってみるのも良いかも知れませんね。

2014年3月6日木曜日

Google Apps の独自ドメイン利用でGmailが受信できなくなった!?

少し前から独自ドメインで利用しているGoogle Appsでメールが受信できなくなりました。

ようやく対処が終わり無事メールの送受信は使えるようになりましたが、結構手間取ったので、自分のためにも流れをメモしておきます。

そもそものはXserverで大分以前に解約したサーバー契約が今頃影響してきたことが原因です。

具体的には凍結されていたDNSレコードが最近削除されたためらしいのです。

ドメインはGoogle appsで利用するため契約を維持していましたが、サーバー契約を解除するとDNSサーバーもいなくなるため、ドメインがインターネット上で迷子状態になるという、至極当たり前の理由で使えなくなっていました。

サーバ止めるとき、あまり良く考えずに「Google Appsで使うだけならドメイン契約だけ残しておけば、サーバー契約解除しても問題ないですよね?」  ってサポート聞いて契約解除した気がしますが、今回サポートからは「DNS維持する必要がある旨はご連絡いただいておりません」とあっさり言われてしまいました。

わざわざ○時○分にこう言ったというような文面で、「あなたが悪いのよ。我々は全く悪くない!」という風に言われている気がして「いやいや電話で相談したよね...」て一瞬ムカッてきましたが、まぁ言った言わないで争っても仕方ないし、技術的に当たりまえっちゃぁ当たり前田のクラッカーなので、冷静に対応方法について確認のメールを再度送信して先に進むことにしました。

メール受け取れないのは困るし、サポートから返答が返ってくるのは多少時間がかかるので、自分でゴソゴソと調べていたら対応の仕方が分かってきました。

対応の流れはこんな感じでした。。
  1. Xserverで新サーバーのサーバーパネルを開く
  2. Google apps用ドメインのDNSを設定
  3. Google apps用のMXレコードを追加
  4. Google appsアプリケーションのDNS追加
  5. DNSレコード一覧からメール用のMXレコード情報を削除する
    • ※コイツでかなり戸惑った

具体的な内容は次の通りです。

1.Xserverで新サーバーのを開く

Xserverにログインして対象サーバーのサーバパネルを開く。


2.Google apps用ドメインのDNSを設定

①サーバーパネル右上にあるドメイン設定を選択する
②ドメインの追加設定を選択し、Google apps用のドメインを指定して追加する


3.Google apps用のMXレコードを追加

①サーバーパネル右上にあるDNSレコード設定を選択する
②下記DNSレコードを追加する

ホスト名種別内容優先度
MXaspmx.l.google.com1
MXalt1.aspmx.l.google.com5
MXalt2.aspmx.l.google.com5
MXaspmx2.googlemail.com10
MXaspmx3.googlemail.com10


4.Google appsアプリケーションのDNS追加

続けて、メール、カレンダー、ドキュメント用のDNSを追加する

ホスト名種別内容優先度
mailCNAMEghs.google.com
calendarCNAMEghs.google.com
docsCNAMEghs.google.com


5.DNSレコード一覧からメール用のMXレコード情報を削除する
    これが結構気づくのに時間がかかりました。

    Xserverで最初にドメインを作成した時、メール用のMXレコードが自動で追加されます。

    実はこれを削除しないと、2重配信となりGoogle apps側でデータが受信できないのです。

    このレコードを削除すると無事メールの送受信ができるようになりました。

    原因を調査するときに役立つのが、Google Apps Toolbox。

    今回初めて使用しましたがとても便利です! さすがグーグル先生!


    Domain name に、自分のドメイン名を入れて【Run checks!】ボタンを押すと、起きている問題を全部教えてくれます。素晴らしいです!

    今回はこのツールに行き着くまで紆余曲折があり解決に時間がかかりましたが、今後は何かあっても(ありたくないですが...(^^;))、コレを使えばかなり簡単に問題が解決できそうです。


    ということで、全ての問題を解決してしばらくしたら、無事独自ドメインのメールは送受信できるようになりました。めでたしめでたし。

    普通の事が普通に使えなくなると一気に不便になる。何気ない事にありがたみを実感しますね。


    ちなみに丁度同じ頃、XserverのサポートからMXレコード削除の件について回答がありました。

    Xserverのサポートは、結構やさしいしちゃんと対応してくれます。

    レスポンスもまぁまぁです。

    トラブルの最中はもっと早く返事ちょうだい!とか思う瞬間もありますが、冷静に考えれば、そもそもの値段からすると十分かなと思います。

    ということでしばらくはXserverとお名前.comを併用して利用していきそうです。